1億円以上の資産運用

(純)金融資産2億円〜3億円あったらサラリーマンもセミリタイア(FIRE)生活可能?何年暮らせる?投資・運用はまだ必要なのかなどの疑問を一挙に解消

2020年9月16日

金融資産2億円〜3億円あったらサラリーマンもセミリタイア(FIRE)生活可能?何年暮らせる?投資・運用はまだ必要なのかなどの疑問を一挙に解消


金融資産2億円。

誰もが憧れる数字で、サラリーマン、経営者など問わず、リタイアする上で目標とする一つの基準となる金額だと思います。

 

今回は多くの人が夢見る、2億円という金融資産を起点に以下の点について解説していきたいと思います。

__________________

  • アーリーリタイアすることが出来るのか?
  • またアーリーリタイアできたとし、果たして安泰といえるのか?
  • 注意するべきことはあるのか?

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セミリタイアとは?アーリーリタイア(=早期リタイア)とは?

セミリタイア」という言葉を2020年に入り、今まで以上によく聞くようになりました。どのような意味なのでしょうか?

同じリタイアでもアーリーリタイア(=早期リタイア)という言葉もあります。

 

セミリタイアという言葉は辞書にあるわけではありません。

しかし、投資家の間のコンセンサスとしては、ゆとりを持った生活をしつつ仕事でも一部収入を得るということです。

例えば、大企業や外資系のサラリーマンなどは生活よりも仕事の比重が非常に大きくなってしまっている人が多数です。

 

そのような忙しい仕事を辞めて、忙しくない自分の時間が十分に確保できる仕事をしつつ、人生を楽しむという生き方がセミリタイアした人たちの理想です。

早期リタイアは企業の早期優遇退職制度を活用して、定年前に退職金を受け取り会社を退職することです。希望退職ですね。

 

アーリーリタイアは完全に仕事を辞めて手元の資産だけで生活をしていく状態です。

多くの人が憧れるのは、当然このアーリーリタイアですよね。

 

(50〜60歳の人は知っておきたい)老後に発生する費用って結局いくら?

セミリタイア、アーリーリタイアをする上で老後資産はどれくらい必要なのかは把握しておく必要があります。ここからはあくまで、今2020年現時点で考えていきます。

なぜ現時点でと断ったかについては、後程説明させていただきます。

 

現時点で退職後つまり60歳以降に必要となる金額は、以下の記事で2億1000万円と算定しました。

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財務省が発表した「老後2000万円報告書」では「老後は2000万円が必要である」とざっくりとした試算が出てきました。

しかし、この試算結果は相当低い基準の生活費を根拠に考えられていると思います。そして、その後報告書自体が後に撤回されました。

 

「老後2000万円が必要」という根拠は単純な掛け算で求められます。

総務省の調査によれば高齢夫婦無職世帯の家計収支は月間の不足分は54,519円となります。

これは年間では約65万円(54,519円×12ヶ月)となります。

 

高齢夫婦無職世帯の家計収支

 

95歳まで生きると考えると65歳から30年間なので年間不足金額65万円と掛け合わせることで約2000万円となります。

しかし、上記の表を見ていただければ一目瞭然ですが、非常に少ない金額の項目が数多く存在しています。

 

消費支出を金額ベースで表として纏めると以下となります。

 

消費支出 金額
食料 64,521
住居 13,658
光熱・水道 19,309
家具・家事用品 9,419
被服費 6,593
保険医療 15,541
交通・通信 27,551
教養娯楽 24,961
その他の消費支出 53,924

 

食料や住居や、教養娯楽などが明らかに低く見積もられています。これらを適正に見積もった上でインフレや病気になるリスクを加味した上で必要な金額が1億9000万円という数値です。

もちろん、この2億1000万円は純粋な支出額であり、受け取る年金を差し引いた金額が純粋に必要な金額1億4000万円となります。

→ 老後資産は1億円で十分なのか?60歳以降の老後生活を完全なリタイアとするための資産運用の必要性を解説する!

 

そんなに老後に必要なのか?と思われた方も多いでしょう。しかし、老後は何が起こるかわからない不透明性がつきまといます。

リタイアするにあたっては保守的な水準で見積もっておいた方がよいのです。

 

2億円でアーリーリタイアはできるのか? 50歳で貯金2〜3億円あった場合は何年暮らせる?

先程老後の費用は1億4000万円なので、60歳時点で1億4000万円以上があれば『現時点で』リタイアは可能となります。

 

「ただ定年まで会社で働くのは勘弁してほしい。出来れば50歳代ではリタイアしたい。」

このように考えられている方も多いのではないでしょうか。

 

その場合、単純に引き算で50歳~60歳で6000万円で過ごせばよく、且つ早期退職者には退職金が多くでることを考えると、10年間8000万円で生活できればリタイアすることが出来ます。

年間800万円以内で夫婦で過ごせば良いので、よっぽど贅沢をしない限りは可能な水準といえるでしょう。

3億円あればかなり余裕があるリタイア生活になりますね。

 

リタイアを阻む最大の要因 変化する経済・金融環境

2億円」とは確かに大きな資産です。2億円あれば現在の環境が継続すれば、セミリタイアは十分にできます。

セミリタイアはハードワークを辞めて必要最低限の収入を得つつ、余裕のある暮らしをすることですね。

 

アーリーリタイアは、完全に仕事を辞めて悠々自適の生活をすることですが、こちらも2億円あれば十分に可能となってくるでしょう。

しかし、「完全に大丈夫である」とは言い難いです。

 

世の中、30年の間には何が起こるかわかりません。

今から30年前といえば1988年で日本はバブル絶頂。

japan economic

 

まさかその後に光の見えない不況期が30年間も継続することは、当時の人は誰も予測できなかったことでしょう。

 

経済の環境や金融環境は目まぐるしく変わっていくものであり、現在の金融・経済環境が継続すると考える方が寧ろ不自然となります。

2020年はコロナウィルス感染拡大騒動で、株式市場は超低金利政策により成長を続けましたが、経済の実態はボロボロです。

他国と比較し経済のV字回復は進みませんでした。2022年時点でも、明るい兆しは見えません。

 

どこが引き金になり、我々の生活に影響が出てくるのかはまだまだ読めません。軽率に資産を食い潰して生活をしていくことはできません。

 

recession

 

限りなく安全圏に身を置くまでは、容易にリタイアはしない方が良いと思われます。

 

2億円を安全に運用しつつ、インカムゲインで過ごせば老後資金はさらに増える。3億円も射程圏内

2億円ほどあれば、元本が大きいので、安全に運用することができればさらに資産を大きくしていくことができます。

流石に2億円あっても定期預金などの低金利では死に金となっているだけなのでお勧めしません。

 

以下はリスクリターン別の資産運用方法について紹介していますので、ぜひ参考にしてみください。1000万円単位で考えてみると、様々な資産運用法があることがわかります。

【リスクリターン別】1000万円おすすめ資産運用先大全 定期預金/保険積立/投資信託/ヘッジファンド/不動産投資/FX/国債/インデックス投資

 

あまり投資先選定に自信がない場合は、プロに運用を任せるヘッジファンドなども選択肢に入れて良いと思います。

国内では最低出資額が1000万円からですので、2億円あれば十分すぎるくらいに条件をクリアしています。

 

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〜番外編〜2億円の資産を作る方法

上記までは2億円の資産があった場合、セミリタイア・アーリーリタイアは可能なのかを論じてきました。

2億円を具体的にどう作っていけばいいのでしょうか?

やはり年収を上げる努力をする、1000万円を作る、1000万円からしっかり運用をしていき、時間を使ってリターンを生み出す。

これがセオリーだと思います。

 

資産を大幅に短期間で増やすには、サラリーマンでは厳しいです。

短期で増やすには、起業をするか株式、FXなどの短期且つレバレッジをかけた、ハイリスクハイリターンの投資をしていくしかありません。

新興国投資もありますが、こちらもハイリスクハイリターンですので相当勉強した上で投資を実行していく必要があります。

失敗した時は、それ相応の覚悟が必要です。

 

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コツコツ型であれば、1000万円を10%の利回りで回しつつ、120万円を毎年追加し複利を活かせば、12年ほどで5000万円に到達します。

投資は早ければ早いほど良いです。

5000万円まで到達すると、これで複利なしでも10%の利回りで毎年500万円のリターンを見込めます。追加投資で加速させていくと良いでしょう。

 

 

1000万円10%運用+120万円/年追加投資

 

10%のリターンというと、個人ではインデックス投資などをしていては達成できる水準ではないので、やはり成績の良い投資信託、またはヘッジファンドで運用が現実的かもしれません。

 

投資信託の選び方・個別商品分析

 

投資は長期間、継続してリターンを出すということが非常に大事です。たまに株式投資で一年だけ成績が良いという人もいますが、継続して勝つのがプロです。

 

下落を回避して安定して資産を形成するヘッジファンドという選択肢

下落を回避して安定的なリターンを目指す投資先としてヘッジファンドがあります。

ヘッジファンドときくとハイリスクハイリターンの投資先と誤解されている方もいらっしゃいますが実態は違います。

ヘッジファンドは株式市場が下落する局面でも回避したり抑制させながら安定したリターンを叩き出して投資家の期待に応えています。

以下がヘッジファンドと株式インデックスの比較となります。

 

ヘッジファンドは下落を抑制しながら市場平均より高いリターン

 

ヘッジファンドときけば海外のヘッジファンドを思い浮かべる方も多いと思います。

海外には「ブリッジウォーターアソシエイツ」や「ルネッサンステクノロジー」のような著名ファンドが渦巻いています。

これらのファンドは基本的に機関投資家のみを顧客としています。ブリッジウォーターは投資可能な資産が75億ドルつまり金融資産約1兆円を保有している法人又は個人を対象としています。

日本でいうと孫正義氏や柳井正氏くらいしか個人では投資できませんね。

 

しかし、日本にはまさに上記のような下落を回避しながら安定したリターンを出しているファンドが存在しています。

それが筆者も投資しているBMキャピタルです。BMキャピタルは以下の特徴があります。

 

BMキャピタルの特徴

  • 過去10年間1度も年度ベースで下落したことはなし
  • 年率10%程度の安定的なリターン
  • 東大卒外資系金融機関出身のエリートが運用を担当
  • 最低出資金額は1000万円と個人投資家も手が届く水準

 

財務諸表を徹底的に精査して解散価値よりも低い金額で取引されている普通ではありえないレベルの割安銘柄に投資をする本格的バリュー株投資を採用し下落耐性を確保しています。

更に株式を大量に購入して大株主として発言権を得て「物言う株主」として経営陣に提言して実行させ能動的に株価を引き上げる施策を実行していっています。

敏腕のエリートファンドマネージャーが理論に裏打ちされた手法で運用を行い安定的なリターンを叩き出しているのです。

 

ヘッジファンドは秘匿性が高くネット証券などで購入することはできません。

詳しい運用実績や投資戦略については実際に面談(オンライン面談も可能)を行なって伺うことができます。

興味のある方は以前の私のように以下の公式ページから問い合わせてみるとよいでしょう。

 

 

更に詳しくBMキャピタルについて知りたい方はこちらから。

 

まとめ

今回は資産2-3億円あればリタイアは可能なのかについて論じてきました。

世の中の移り変わりは早く、世界のボーダーが低くなったことにより、安泰な時代というものは中々訪れません。資産数億円程度では、本当に精神的な余裕があるリタイア生活を送れるかというと、そうでもないことがわかりました。

そもそも労働ができるということ自体が財産でもありますので、夢がないかもしれませんがm容易にリタイア生活を選ぶようなことはしないでおきましょう。取り返しのつかないことをしてしまうことだけは避けましょう。

 

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あなたが資産運用を行う理由で最も大きいのが、 「老後」に対する不安なのではないでしょうか?   果たしていくら貯めれば老後の生活を安穏として暮らせるのか、 ということを考えてしまいますよね。 ...

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最後に

投資

 

>>>個人的おすすめファンドランキング

 

私がファンドを選ぶ際に気をつけていることは、「長期で明確な戦略を実行し」、「確かなリターンをあげている」「経歴、実績共に優秀なファンドマネジャーが運用しているかどうか」、これだけです。

短期間における投資ファンドのハイリターン実績は全て無視しています。真に勝率が高い投資家は長期でみると、ピカピカな運用実績に収束します。

しかし、短期は短期。ただの運である可能性が高く、ファンドの本当の実力を測れるものではありません。

日々の膨大なニュースに翻弄され、株価の上げ下げで感情的に取引してしまう個人投資家が日本には溢れています。

しかし、投資とは自身の得意とする、勝率の高い戦略を見つけ、愚直に実行するだけなのです。これには膨大な作業量(決算読み込み、市場調査など)と強い精神力を必要とします。

このように、本当は投資とはシンプルでつまらないものです。

 

投信やヘッジファンドを選ぶ際は、この投資の考え方、哲学をしっかり持っているファンドマネジャーが在籍するファンドを選びましょう。それだけで大損することはまずありませんし、周囲の人が驚くようなリターンを自身があげていることに気づくはずです。リターンの差とはこの思考、また投資とは何かを知っているかどうかで大きく変わります。

 

勝率の高い投資戦略を愚直に実行しているファンドマネジャーが在籍するファンドを私の目でも選んでいますので、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

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