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30代サラリーマンの資産運用録

株式投資

これから必ず投資初心者も儲かる投資はこれ?次に注目されるのは?確実に一番リターンを出せる投資手法を紹介 株式投資/投資信託/債券/ヘッジファンド/

これから必ず投資初心者も儲かる投資はこれ?次に注目されるのは?確実に一番リターンを出せる投資手法を紹介 株式投資/投資信託/債券/ヘッジファンド/

 

今回も分析記事ではなくコラム記事になります。

この記事では、今後必ず投資初心者も儲かる投資を教えます。簡単です。

 

まず、過去も、これからも一番儲かる投資はこれです

株式投資です。次に必ず注目されるのも、株式投資です。

株式投資界では知らない人はいない、あのジェレミー・シーゲル氏が研究で作った表が以下です。

 

株式投資の長期リターン

 

シーゲル氏は、ちなみにペンシルベニア大学大学院教授(金融論)、ウォートンの魔術師と称されています。

ウィズダム・ ツリー・インベストメンツの上級投資戦略アドバイザーを務めます。

 

長期で最も上昇するのは株式とされています。

続いて長期国債、短期国債、金と続きます。

 

投資に関してはキャピタルゲイン税が20.315%と破格です。

1000万円儲ければ20%しか税金がかかりません。年収で1000万円を稼ぐと、所得税が約30%が取られます。

 

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
1,000円 から 1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円 以上 45% 4,796,000円

 

年収1000万円の人の手取りが690万円という話はよく聞きますよね。

しかし、実は意外と気づいていない人も多いですが、ここからさらに住民税が10%、翌年度に支払っています。

つまり、実質は年収を1000万円を稼いでも、手取りは590万円なのです。巧妙ですよね。40%も税金を払っています。

 

ちなみに株式投資にかかるキャピタルゲイン税は20.315%ですが、なんとこれは上記の住民税10%を加えた税金なのです。

すごいですね、復興特別所得税含む所得税15.315%+住民税5%が内訳です。なんで住民税が5%なのでしょう、闇を感じますね。

 

株をやっている人といえば、大多数が富裕層と株式トレーダーです。

富裕層がほぼ100%かもしれません。富裕層の富が加速していく理由がとてもわかりやすいですね。資産を運用すると税金が安いのです。

労働で給料としてもらうお金に対する税金は絶望的に高いです。何かの罰を受けているような感じがします。(富裕層が好む不動産も株と同じ税率です)

 

さて、株式投資は過去の歴史からみても、税金の面でみても、一番儲かる投資ということが一目瞭然です。

 

しかし、株初心者が絶対、確実に儲けられるかというとラッキーパンチしかありません。

 

株初心者が株式投資で儲ける方法

真っ向勝負で株式相場に挑む人生も悪くありません。株初心者が勝つのは不可能ですが、人生を賭けて本気で取り組み、初心者を脱し、株式市場の上昇気流に乗れれば億万長者も可能でしょう。

 

あえて強調しますが、この世に初心者が勝てる領域はありません。夢を見るのはやめましょう。

 

さて、専業トレードーを目指したいけど会社の仕事が忙しい人は、出来るだけ時間が自由に作れる暇な仕事、なんならバイトでも良いので職を変えましょう。

その代わり、相場で勝てるようになるというのは向き不向きが大きく関係があること、また時間もかかることを理解しておきましょう。

 

まず、向き不向きを判断するのに半年は必要でしょう。

向き不向きを判断する一番の大所としては、株式投資が好きかどうか、寝ても覚めても相場のことを考える変人であるかどうか、自分はそれに当てはまるのかを確認しましょう。

働きながらのサラリーマンの人でも、相場のことを考えることが楽しくてしょうがない、という人は第一関門突破かもしれません。

 

好きでないと継続ができないからです。

努力とは継続です。努力を継続して、ようやく群衆の中でも頭一つ抜けられるのです。

 

さて、ここが厄介なのですが、どんなに好きでも株式投資が向いていなければリターンは出ません。

野球が好きで好きでたまらない人が、特に野球がうまくない場合があるというのはここに起因します。

 

勉強が好きな人が勉強が得意、高学歴であるというのは、才能と運が必要のない種目であるからということもあります。

 

その種目が慣れと量次第である程度良い結果を出せる将棋のようなものなのか。(受験勉強など)

それとも才能と運も同時に試される、ポーカーのようなゲームなのか。(野球などスポーツ)

 

株式市場に関しては将棋ではありません。ポーカーです。

その年の株式相場に大きく成績は左右されますし、株式投資の理論について理解していても、大きくリターンが出せるタイミングで、大きな資金を投じられる度胸があるのかどうかも試されます。

 

株式投資とはだから難しいのです。正直、将棋のように慣れと努力である程度報われる、受託(下請け)などの起業の方が難易度ははるかに低いでしょう。

私自身は株式投資は行なっていますが、それは市場環境がとてもよく、「誰でも儲かる相場」でしか株を買いません。

 

この誰でも儲かるような相場は十年スパンでくるものなので、ほとんど私は株を触っていないことがわかります。

私はリーマンショック後とコロナショック後の超低金利環境、いわば金融相場でしか投資をしていません。普段の相場は難しすぎます。

(東日本大震災の時にもチャンスはありましたが、判断つかず見送ってしまいました・・・)

 

これから株式投資のトレーダーとして専業になろうという人はまずは株式市場の動向を確認してください。

株式市場が低迷する中で、専業トレーダーになってしまっては悲しい未来が待っています。プロのトレーダーでもなかなか利益を出すことが難しくなるからです。

 

向き不向きの話でしたが、SNSなどを見て、明らかに自分のリターンが他の人より上回っているなと実感できるくらいで、ある程度は向いていると判断できます。

様々なトレード手法を駆使して、一番自分が得意とする手法を見つけましょう。バリュー株投資、グロース株投資、トレンド投資、モメンタム投資、チャートをみてテクニカル分析、投資。

 

向いている手法を見つけて、人よりリターンが出せるようになったところで、あとは「相場の波」を捉えるだけです。

これで勝ちです。向き不向きを確かめるには一年以上は確実に必要でしょうか。苦しい一年になると思います。

相場の波はいつ来るのかわかりません、来たら逃さずフルインベストで勝負を賭けましょう。

 

株トレーダーは再就職不可能なんてことが言われますが、愚直に相場と向き合った人間で、理路整然と投資手法などの話を面接で話すことができれば、どこかの企業は拾ってくれると思いますので、そこはあまり心配しなくても良いかもしれませんね。ただし株トレーダーは無職扱いですので、社会的ステータスはなくなることを念頭に入れておきましょう。

 

 

株が向いていないと思ったら投資信託かヘッジファンドを購入するしかない

一番儲かるのは株とわかっているのに、才能がない・・・。どうしても人よりリターンが劣っている・・・。

と感じた時は、株式市場からそっと離れることをお勧めします。向いていないものは向いていません。

向いていないものは努力しても、実力の伸びが遅く効率が悪すぎます。違う才能を伸ばしましょう。才能探しの旅に出てください。

 

しかし、株式市場はたしかに捨て切れません。どう考えてもこの世で一番儲かる領域だからです。

才能のある人に任せましょう。株式投資の才能がある人、そしてしっかり頭角を現した人が始めるサービスがヘッジファンドです。

投資信託もありますが、ファンドマネジャーがサラリーマンなので必死さが見えません。

 

ヘッジファンドはリターンが出なければ貧乏、というわかりやすい運用形態ですので、下落相場でも必死にリターンを追い求めます。

私は下落相場は勝てないので(というか才能がないので)株を買いませんが、才能溢れるヘッジファンドのマネジャーは積極的に攻めに転じます。

リスク果敢の実業家なのです。

 

ヘッジファンドの選び方は簡単です。

まず最初に学歴を確認してください。運用において株式市場、投資手法に関する理論は絶対に理解が必要です。流石に一般的なお勉強もできない人が相場で勝つのは少し難しいです。

 

勉強なんて簡単すぎる、理論を正確に吸収し、巨額の資金を軽々と市場に投下できる度胸と市場の歪みを捉えることができる千里眼」を持つファンドマネジャーが運営しているヘッジファンドが良いです。

というか、勉強で苦労するような人は正直株式相場で勝つのは厳しいと思います。理に適った投資戦略を多数持った上で、タイミング(そして度胸)が求められるのが相場です。

世界で有名な投資家も全て高学歴です。

 

世界が誇る投資家、バークシャーハサウェイのウォーレン・バフェット

>>コロンビア大学ビジネススクール

世界最大ヘッジファンドのレイ・ダリオ

>>ロングアイランド大学に入学し、金融を学び、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA。

投資助言会社のポールソン・アンド・カンパニーの創設者、ジョン・ポールソン(サブプライムで600% 150億ドルのリターン)

>>ハーバード・ビジネス・スクールでMBA。

ツーシグマ・インベストメントのジョン・オーバーデック

>>スタンフォード大学(第7回国際数学オリンピックで16歳にして銀メダルを獲得)

ツーシグマ・インベストメントのデビッド・シーゲル

>>マサチューセッツ工科大学でコンピューター科学の博士号を取得

マゼランファンドのピーターリンチ

>>ペンシルバニア大学ウォートン校 (MBA)

 

ファンドを運営しているメンバーの経歴も確認してください。

ファンドを運営する上で、顧客のニーズをしっかり捉えてくれるメンバーで運営されていると良いです。

 

上記は経歴の話をしましたが、最後に、一番大事なヘッジファンドの選び方のポイント。

それは「長年市場平均を上回っているか」です。

 

またポーカーの話になって恐縮ですが、プロの、大会でも優勝するような強いポーカープレイヤーは100回勝負すれば、イメージで勝率が7割程度に収束していきます。

7割程度、というと、例えばあなたとプロポーカープレイヤーが今、対戦した場合、3割はあなたが勝つ可能性があります。プロに勝てるなんて驚きですよね?

 

しかし、100回対戦すれば、プロのポーカープレイヤーが70勝、あなたは30勝という結果に収束していきます(振れ幅は少しもちろんあります)。

これは「運」が大きく左右するゲームだからですね。配られたカード、場に出るカードはコントロール不能ですから。

しかし、一つ一つの判断、どこでBetするか、どこで早々に下りるか、この判断の質の違いが勝率の違いに繋がるのです。

 

 

株式投資についても一緒です。

「相場環境」によってリターンが大きく変わります。相場環境とは誰にもコントロールできない、「運」に他なりません。

 

しかし、長年運営を継続して、十年単位ほどでリターンがプラスに転じていれば、それは優秀なヘッジファンドマネジャーが運営しているということです。

単年でのマイナスは気にしないようにするのが合理的な思考、というより当たり前の常識です。

当然ヘッジファンドは下落相場の中でも利益を取りに行くので、指数をオーバーパフォームし続けることも少なくなりません。

 

ヘッジファンドの選び方は「ファンドマネジャーとファンドメンバーの経歴」、そして「長期で見てリターンが出ているか」の2つです。

 

2019年のリターンが悪かったからだめだ、2019年のリターンが凄かったから投資しよう!という判断はど素人の判断の仕方です。これは悪徳な投資信託にカモにされてしまう思考です。

短期で投資を考えないでください。相場をなめないでください。

 

2020年であれば、2010-2020のリターンを見るなどが大事です。

 

【2020年・国内和製優良ヘッジファンド】おすすめ投資先ランキング〜リスクを抑え安全・着実に資産を増やせる運用先を紹介〜

 

まとめ

絶対に儲かる投資は株式投資であることを断言します。

しかし、株式投資に向いている、そして相場のタイミングがこれからくる、という確信がない限り、株式投資で人生をベットするのは危険でしょう。

趣味ならいいと思います。ゲーセンのようにガチャガチャと遊びましょう。損が出るのもまた、ゲーセンです。

 

しかし、本格的に資産形成をしていく上で、プロに運用を任せたいというのであれば、ゲーセンで遊んでないでプロに任せて、自分は年収を高めるために仕事に励み、転職をしてみるなど、人生に向き合ってみてはいかがでしょうか。(これがまさに私ですが)

 

 

 

 

最後に

投資

 

>>>個人的おすすめファンドランキング

 

私がファンドを選ぶ際に気をつけていることは、「長期で明確な戦略を実行し」、「確かなリターンをあげている」「経歴、実績共に優秀なファンドマネジャーが運用しているかどうか」、これだけです。

短期間における投資ファンドのハイリターン実績は全て無視しています。真に勝率が高い投資家は長期でみると、ピカピカな運用実績に収束します。

しかし、短期は短期。ただの運である可能性が高く、ファンドの本当の実力を測れるものではありません。

日々の膨大なニュースに翻弄され、株価の上げ下げで感情的に取引してしまう個人投資家が日本には溢れています。

しかし、投資とは自身の得意とする、勝率の高い戦略を見つけ、愚直に実行するだけなのです。これには膨大な作業量(決算読み込み、市場調査など)と強い精神力を必要とします。

このように、本当は投資とはシンプルでつまらないものです。

 

投信やヘッジファンドを選ぶ際は、この投資の考え方、哲学をしっかり持っているファンドマネジャーが在籍するファンドを選びましょう。それだけで大損することはまずありませんし、周囲の人が驚くようなリターンを自身があげていることに気づくはずです。リターンの差とはこの思考、また投資とは何かを知っているかどうかで大きく変わります。

 

勝率の高い投資戦略を愚直に実行しているファンドマネジャーが在籍するファンドを私の目でも選んでいますので、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

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