完全リタイアを目指す投資ブログ

30代サラリーマンの資産運用録

【投資して大丈夫?】和製国内ヘッジファンド・BMキャピタルを徹底的に暴く。社長の経歴/利回り/問い合わせ方法/契約・解約方法/解散した場合/コロナショックの影響/bmcapitalの本当の評判

 

BMキャピタル

 

老後2000問題など、資産運用にまつわる話題が増えてきた日本。

多くの人が、「資産運用をしなければ!」と考え、投資を始める人が劇的に増えたのが2019年〜2020年のハイライトと言えるでしょう。

 

実際に、話題のつみたてNISAの開設状況も大きな伸びを見せています。

 

「老後に約2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、個人が資産形成へ動き始めている。ネット証券では20~40代の現役世代を中心に、運用益が非課税の少額投資非課税制度(NISA)の申し込みが急増。資産運用を扱うセミナーには募集を大幅に上回る参加希望者が集まっている。報告書を機に、個人による「じぶん年金」づくりが広がりつつある。

出所:「老後2000万円」動く個人 ネット証券に申し込み急増

 

これは現役世代の人の話で、まとまった資金。例えば1000万円以上の資産をすでに保有している人たちは、どこで運用をしているのでしょうか?

近年はヘッジファンドという選択肢が出てきています。欧米の富裕層の間では当たり前の運用法ではありますが、日本ではまだまだ普及していませんでした。

 

なかなかヘッジファンドの評判や口コミは手に入らない状況(投資している人がまだ少なく、私募だから)ですが、今回はせっかくなので、私が出資しているBMキャピタルについて、網羅的に解説していきたいと思います。

 

BMキャピタルの公式(https://bmcapital.jp/)

 

以下はこの記事の目次ですので、適宜読みたいところにジャンプしてください。

 

 

 

 

BMキャピタルの総評〜コロナショックもものともしない安定運用〜

 

最大の魅力は下落相場に強いこと

私がBMキャピタルに出資する最大の理由は、下落相場でも積極的にリターンを獲得する柔軟な運用です。

直近で言えば、コロナショックがありました。

 

忘れもしない、2020年3月の大暴落。

 

各国の株価騰落

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-economy/#stockPriceTrend

 

 

緑色のチャートが日本の株価の暴落ですが、BMキャピタルは以下のような成績を残しています。

1000万円を超えるような大きな資産であればあるほど「資産を守り育てる」という視点は大切です。

 

コロナショックにより株式市場は大荒れとなっています。2020年1-3月、日経平均は-20%と大幅下落しました。しかしながら、大荒れの環境下においても弊社のバリュー投資には圧倒的優位性があります。弊社ポートフォリオは同期間においてもプラス圏で推移し、「資産を守る」という弊社の投資哲学を体現しました。

 

日経平均が-20%というのはとんでもない下落です。

銘柄によっては大損失を抱えた投資家も多々いるでしょう。

その後日経平均は回復基調になりましたが、上昇セクターと下落セクターがくっきりと分かれています。

 

保有していれば一生安泰」と言われていたような航空株、JALやANAは悲惨な状況です。

 

日本航空 (9201)

日本航空 (9201)

 

ANAホールディングス (9202)

ANAホールディングス (9202)

 

JALは年初来高値が3,487円、安値は1,656円となりました。暴落率は47%。

ANAは年初来高値が3,674円、安値は2,060円となりました。暴落率は44%。

 

航空株はしばらく需要が見込めないので、大暴落をしましたが、これらの銘柄を保有していた場合資産が半減していたことになります。

個別株の恐ろしさがわかりますね。

 

その中で、BMキャピタルはバリュー株投資の特性を生かし、下落相場でも資産を守り抜く点で非常に信頼が置けます。

この度のコロナショックによる大暴落では、多くのヘッジファンドが損失を抱えました。

 

ヘッジファンド

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57210290V20C20A3EE9000/

新型コロナウイルスの感染拡大による金融市場の混乱がヘッジファンドを苦境に追い込んでいる。世界最大のヘッジファンドである米ブリッジウォーター・アソシエイツの運用成績は年初来で2割のマイナスとなり、業界全体ではリーマン・ショック直後以来の悪化を記録した。足元で株式相場は持ち直しの兆しもあるが、投資家離れを食い止めるのは容易ではなさそうだ。

出所:ヘッジファンド、運用損失急拡大 株価乱高下で

 

BMキャピタルのこの下落局面に完璧に対応できている点は、顧客の大切な資産を預かるヘッジファンドとして正当に評価されるべき実績でしょう。

(BMキャピタルの実績は、毎四半期配布される運用レポートでわかります。示唆に富む内容で面白いですよ)

 

 

四半期毎の運用報告書が勉強になる

BMキャピタルの四半期報告書は、さすが大企業のエリートが集結しているヘッジファンドということもあり、非常に簡潔でわかりやすい内容で投資家に配布されます。

 

初心者に最適な国内ヘッジファンド 弊社は投資初心者のための国内投資会社です。一般的な投資信託を通じて投資をしても、あなたの金融レベルは変わりません。 弊社が投資家様にお送りしている四半期毎の運用報告書では、単なる運用状況のレポートのみならず、金融市場情勢や投資哲学、個別企業の分析方法についても非常に役に立つ情報を提供しています。 投資家様の中には勉強のためにBM CAPITALの報告書を読みたいという理由で投資している方もいらっしゃいます。 正しい金融知識を付けるためにも、投資初心者の方には最も適切な投資選択であるといえます。

出所:BMキャピタル公式

 

時勢に応じた世界の株式市場の相場観、その中で日本の相場は今どのような局面にあるのか。

 

  • 投資事業損益計算書
  • Market Overview
  • Fund Overview
  • 投資先企業の属する市場など

 

といった情報が網羅されています。

何よりも、私自身は個別株投資も実行しているのですが、このファンドマネジャーの市場に対する考えは非常に有益になっています。

 

ヘッジファンドで一部資産を預けながら、自身でも株を一部購入していく人には、BMキャピタルに投資するメリットは存分にあると言えるでしょう。

その辺の投資に関するブログやメルマガ、雑誌を読むよりもはるかに勉強になりますよ。

 

 

BMキャピタルとはどのようなヘッジファンドなのか?

そもそもヘッジファンドとは?

ヘッジファンドとは何者かについては、「ヘッジファンドとは何者?」で紹介しましたが、ここでも少し触れていきます。

 

ヘッジファンドは出資者から私募で資金を集めます。公募はされていないので、なかなか一般投資家が投資する機会はありません。

集めた資金から投資をして、高いリターンを獲得し、投資家にその利益を還元する方式で運用します。

 

ファンドというと色んな形態がありますが、ヘッジファンドは私募ファンドといわれる形態です。

投資信託のように、銀行や証券会社では購入できません。

 

ヘッジファンドへ投資をする場合は、人脈をつたってファンドの募集にたどり着くか、自らファンドに問い合わせて話を聞くなど能動的に動く必要があります。

 

ヘッジファンドと比較されやすいのが投資信託ですが、運用手法が大きく異なります。この点は前回の記事で詳細を書いていますが、少しだけ触れていきます。

投信はすでに投資対象や投資方針が決まっており、公募(テレビ広告など)ができる代わりに柔軟な運用ができません。

 

ヘッジファンドは、規制を受けず、自由度の高い運用が可能であり、相場の下落局面、上昇局面双方で高いリターンを積極的に狙っていけます。

 

 

投資信託は購入手数料と信託報酬がファンドマネジャーの報酬になる手数料ビジネス。

 

ヘッジファンドは絶対収益型のファンドです。市場環境の言い訳ができないのです。難易度の高い投資になりますが、市場の波を乗りこなし、高いリターンを上げていく点が大きな特徴です。ファンドマネジャーの報酬も、「成果」に依存するため、市場への向き合い方の本気度が異なります。

 

絶対収益型というのは市場環境を言い訳できないということで、リーマンショックであろうがコロナショックが起ころうが、投資家からはリターンが求められます。

 

 

BMキャピタルの会社概要

会社名 ビーエムキャピタル合同会社
(BM CAPITAL LLC)
会社住所 東京都港区六本木7-18-1
代表 森山武利(たけとし)
運用者 運用手法流出の観点から非公開(面談時に確認可能)
運用資産高 約30億円
設立年度 2013年
年平均利回り 10%以上(手数料後)
投資形態 合同会社への社員権出資
手数料 成功報酬:運用益の30%~50%程
管理報酬:運用額の年間で5%前後
最低出資額 1000万円~少額からの段階投資も相談可
お問合せ先 >>お問い合わせフォーム

 

 

代表(社長)は森山氏

BM CAPITALの代表は、森山武利(たけとし)氏です。

 

過去の経歴としては、金融業界(日本ユニコム)で30年以上も活躍されている方です。面談を申し込むと、森山氏と話をする可能性があります。

 

日本ユニコム(株)コンシェルジェ・サービス室所属

弊社製作のユーストリームの番組の中などの相場解説には定評あり。今までの経験(営業の前線で27年)を生かし、独自の視点と切り口で面白く、かつ役に立つが信条。

 

私自身もお会いさせていただきましたが、懐広く、優しく資産運用についての知見を共有してくださいました。

 

BMキャピタルのファンドマネジャー

私自身も個人的に知り合いですが、東京大学から英投資銀行のバークレイズ→独立という経歴を持っています。

大学時代から株式投資で高いリターンを獲得していたことで非常に有名だったそうです。実際に同氏のカリスマ性は誰もが認めるところです。

 

バークレイズに関しては、日本でも高学歴層が就職する人気金融機関であり、エリートが集まる証券会社です。

六本木ヒルズ森タワーの31Fに拠点を構え、毎年有名海外大学、東京大学、京都大学の学生が就職していきます。

 

某有名米国大に通っていた私の友人たちがインターンシップでバークレイズで働いていましたが、学生にして年収1000万円水準の給与を貰っており、次元が違う世界なのだなと遠い目で見ていたものです。

 

BMキャピタルのファンドマネジャーについては、私は全幅の信頼を寄せています。

何よりも、相場に対する見方、その角度があまりにも一般的な考えとは異なり、新しい視点を教えてくれるので、常に感服しています。

次なるバークシャー・ハサウェイ(世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏の投資会社)になることを目指しているとのことで、その野望の大きさにも惚れ込んでいます。

 

 

BMキャピタルは合同会社だけど、それは怪しいか?

BMキャピタルは合同会社という形をとって、ヘッジファンドサービスを提供しています。

投資家は合同会社に出資し、社員という形で運用益を享受することになります。

 

ファンドとしての運用の容易さ、事業にかかるコストパフォーマンスも高く採用しているものと思われます。

合同会社というのは皆が知るアマゾン、FaceBook、グーグルなどの日本支社でも採用されている形式であり、全く怪しいものではありません。

 

合同会社にてヘッジファンドを運営するにあたり、金融庁への登録は必要ありません。

しかし、不定期で金融庁と連絡を取り合うなど、それなりに金融庁の監視下にはあるようです(詳しくは面談で聞いてみると良いでしょう)。

 

 

運用手法と投資対象

BMキャピタルで採用されている主な運用手法は、バリュー株投資です

バリュー株投資とは、株式市場において、割安に放置されている銘柄を財務諸表、過去の決算データから読み解き、見つけ出し投資していく手法です。

 

バリュー株投資の特徴は以下の通りです。とてもリスクが低く、且つ大きくキャピタルゲイン(株式売買益)が狙える方法です。

 

  • 日々の値動きが安定
  • 割安で銘柄を購入するため、値下がりする可能性が低い
  • 多くの投資家が割安な企業価値に気づいた時に高騰(決算ニュース、トレンド情報など)
  • 注目されるまで株価が高騰しないため、保有期間が長くなってしまう
  • 市場に影響されず、暴落に強い(リーマンショック、コロナショックを回避)

 

日本の投資信託でもバリュー株投資を謳っているファンドがいくつかありますが、BMキャピタルのバリュー株投資はそれとは大きく異なります。

日本の投資信託では、低PER・PBRなど単純な指標から投資判断をしているものが多い印象を受けます。

 

しかし、BMキャピタルの場合は企業のBSを深く、深く精査します。具体的には、現金性資産を見極め、負債を差し引き、純粋な現金性資産を見極めます。

その純粋な現金性資産と時価総額を照らし合わせ、「企業の価値」と「今の株価」の乖離を狙って投資を実行するのです。

隠れたバーゲンセール銘柄を掘り当てるということです。

 

バリュー株投資はあまり注目されない、将来高騰するかもしれない銘柄への投資ということで、出来高が少なく、BMキャピタルのような大きな資金を持ったヘッジファンドが購入すると一時的に目立ってしまう可能性がありますね。ツイッターでも株主欄の話題はたまに見かけます。

 

BMキャピタルの口コミ

 

萬世電機 (7565)

萬世電機 (7565)

 

萬世電機 (7565)に関しては大きくリターンが見込めそうですね。

以前BMキャピタル社員とお会いさせていただいた時には、2015年にエーワン機密(6156)へ投資し、+51%のリターンを出したという話も聞きました。

その他キクカワエンタープライズ (6346)など、高値で利確した実績もあるようです。

 

バリュー株投資で着実にリターンを叩き出していますね。

 

特徴の部分で、

  • 注目されるまで株価が高騰しないため、保有期間が長くなってしまう

という大きなデメリットがありました。

 

このバリュー株投資のデメリットを解決すべく、BMキャピタルは投資先企業の経営陣に積極的に企業価値上昇を目的に提言を行います。

これを「アクティビスト」というのですが、株主の期待に応えるべく、経営に積極的に関与し、株価上昇のスピードを高めていく活動を実行していきます。

 

助言内容としては、経営に関することはもちろんのこと、やはりヘッジファンドとして知見のある資本政策についても提言していきます。(M&Aの提案や自社株買いなど)

実際に現場に赴き、投資先の実態を把握し助言するなど手間暇を惜しまずリターンを追求している点から、個人投資家が獲得できる情報と大きな差があります。

 

リーマンショック、チャイナショック、コロナショックを回避した手腕は、投資家としては頼もしい限りですね。

 

 

利回りと運用実績

BM CAPITALの利回り

 

BM CAPITALの利回りは、「年間平均利回り10%以上」「過去にマイナスを出した年0回」「直近4年間で資産価値2倍以上」となっています。

上記の運用成績の妥当性を推し量る為、安定運用で定評のあるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の直近のリターンと比較してみます。

直近3月のコロナショックについても言及があります。

 

コロナショックにより株式市場は大荒れとなっています。2020年1-3月、日経平均は-20%と大幅下落しました。しかしながら、大荒れの環境下においても弊社のバリュー投資には圧倒的優位性があります。弊社ポートフォリオは同期間においてもプラス圏で推移し、「資産を守る」という弊社の投資哲学を体現しました。

 

やはり、最も驚きなのは下落相場に強い点です。BMキャピタルはすでに運用開始から8年が経過しております。

幾度となく株価大暴落の時期がありました。リーマンショック(これはファンドマネジャーが学生時代)、チャイナショック、コロナショック。

このような激動の10年間で、平時は固く利益を獲得し、下落相場では市場を大きくオーバーパフォームしています。

 

暴落時のレポートを読むのは面白いですよ。どのように市場を乗り切ったのか、今のポートフォリオはどのような構成になっているのかなど、とても勉強になります。

少ない資産で大きな利益を高いリスクを張って、日本の小型株に賭ける!短期で億万長者になりたい!という人はもちろんBMキャピタルでの運用は向きません。

 

しかし、安全に、資産を守りながら確実に資産を増やしていきたいという人は、BMキャピタルへの投資は正解でしょう。(大きなアップサイドももちろん見込めます)

 

 

最低投資額はいくら?

BMキャピタルの最低出資額は「1000万円」です。これは公式ページにも書いてありますね。

 

Q:最低投資金額はいくらからですか?

A:原則として1,000万円から受け付けております。1,000万円以下での投資希望の場合は弊社役職員とご相談ください。

 

欧米ではヘッジファンドの最低出資額は1億円〜などのようですが、日本はヘッジファンド自体がまだまだ黎明期であり、1000万円からでも投資可能となっているようです。

BMキャピタルの場合は1000万円以下でも相談可能ということで、まずは少額から始めて、信頼してもらってから増額でも良い、という方針のようです。

私募ファンドは公に信頼性をアピールできないので、面談して、運用結果を見極めた上で投資をしてくださいということなのかもしれませんね。スタンスとしては好ましいです。

 

BMキャピタルの公式(https://bmcapital.jp/)

 

手数料はいくら?

BM CAPITALの手数料は主に以下の2つです。

  • 成功報酬:運用益の30%~50%程
  • 管理報酬:運用額の年間で5%前後

 

ヘッジファンドならではの手数料ですね。

投資信託の信託報酬がだいたい2%程度なので、割高に感じるかもしれません。

 

成功報酬に関しては、BMキャピタルの運用がプラスだった時のみ、手数料がかかります。

総じて割高な手数料に感じるかもしれませんが、ファンドマネジャーの手腕に信頼を置けるかどうかで判断しましょう。

 

運用歴の長さ(老舗ファンド)

BM CAPITALは2013年より運用を開始し、すでに8年を迎える老舗ファンド。

長期に渡り運営を続けられているということは、一つの信頼になります。

ポッと出てきて詐欺でお金を集めて逃亡するファンドが後を絶ちませんからね。

 

また、短期間での運用成績ほどあてにならないものはありません。市況要因によるものである可能性が高いからです。

例えば、コロナショック後にワクチン株などが盛り上がっていますが、運が良ければ短期で2倍3倍のリターンが当たり前の領域です。

そのような実績を元に、資金を預けるわけにはいきません。

 

BMキャピタルはすでに8年、ファンドマネジャ自身は大学時代から運用をしており10年以上、大きな資金で安定運用をしています。

私自身、他ファンドにもコンタクトをとり、運用先を色々と吟味してみましたが、やはりBMキャピタルが一番安心感があります。

 

会社経営も老舗が安心されるように、ヘッジファンドも老舗が安心できるというのは同じということですね。

 

 

BMキャピタルの評判はどうか?Twitterと口コミサイト、ブログを確認

以下は口コミサイトの評判です。

実際に投資している人の感想が多いですね。

 

BMキャピタルの口コミ評判

 

以下はツイッターの口コミを漁ってみました。ツイッターの特性上、投資していない人の憶測が多い印象ですね。

色々な憶測があって面白いです。私募ファンドは情報が表に出ないので、やはり怖いものとして捉えられているのかもしれません。

 

BMキャピタル

10分調べただけで胡散臭さ満載に感じた

— ねこた (@nidonedaisuki1) April 10, 2019

 

さっきヘッジファンドBMキャピタルと面談してきた。
3年前に1回して以来2回目。成績ずっといいし投資することに。
怪しんだ過去の自分に後悔・・

— 史村文間(トレード歴13年目) (@Huuuumi2) June 11, 2019

 

【ヘッジファンドについて】

エクシア合同会社、BMキャピタル、オーシャンズブリッジ‥日本にも増えてきましたね。

できる限りの情報を調べて、疑問点は担当者に質問攻めにしてください。詐欺だと、どこかで話に必ず矛盾が生じてきます。上記のファンドは詐欺ではありません!#ヘッジファンド

— もこ投資の真実を呟きます! (@Flower10293847) August 11, 2020

【BMキャピタル】
・設立 2013年
・代表 森山武利

外資系投資銀行出身の金融エリートが多く在籍。
豊富な知識・経験を活かし、高い分析能力と調査能力で「マイナスを出さない」運用手法で安定した成績をあげている。

— 資産運用会社データベース (@a__Management) August 8, 2020

ネットネット株は長期間放置することになってしまって、個人でやるのは厳しいんだろうな。
ファンドに投資するのが良いんだろうけど、そんなファンドを見つけるのは、検討つけるだけでも難しい。

— アルミナ (@capmedmedx) February 17, 2020

ヘッジファンドへ預けての運用ってどうなんやろ? 国内ではBMキャピタルがやたら持ち上げられてる上に運用成績も抜群・・・ローリスクハイリターンなんてあるのだろうか?W

— FLiP@わんこお小遣いで超富裕層を目指す (@FLiPakO5) October 7, 2019

東大出身のみなさん…BMキャピタルはまじなの?誰か知り合いいないかな笑
まぁ1000万なんてすぐ出せないんだけども…

— つん(たん) (@tsunyj) September 8, 2019

 

BMキャピタルのファンドマネジャーが東大出身なのかどうかについては、本当ですね。

これは私が保証します。

 

 

BMキャピタルとの契約と解約の方法

 

契約方法

まずは公式ページより問い合わせ。

その後、ファンドの担当者からコンタクトがあります。

面談で詳細を聞いた上で、投資するのかどうかを決めるのが基本的なフローです。

 

これは知り合いづての私も面談からのフローは一緒です。

納得したら投資をしましょう。面談ではインターネットにない情報ばかりが提供されるので、自分の憶測も確認すべく、少しでも興味があればまずは会うのが大事かもしれませんね。

断っても強引な勧誘は絶対ありません。

 

出資額など、1000万円以下から始めたいなど相談してみましょう。優しく教えてくれますよ。

 

BMキャピタルの公式(https://bmcapital.jp/)

 

解約方法

解約は担当者に簡単な解約理由とともに解約希望を申し出るだけです。緊張しなくても大丈夫です。

むしろなぜ解約したのかどうかのヒヤリングをした上で、BMキャピタルはファンドサービスを充実させています。

 

リターンが低い!というものであればそれは投資方針の認識が異なっているかもしれません。BMキャピタルはバリュー株投資を主体とした長期運用が基本なので、短期での成果は求めてはいけません。

 

 

運用結果は四半期報告書で確認可能

出資を行った投資家一人一人に、BMキャピタルは四半期ごとに報告書を出しています。

例の、投資家に人気の報告書です。

 

一流投資銀行を出て、ヘッジファンドを立ち上げ結果を出しているファンドマネジャーが自身で書き上げる報告書は、示唆に富む内容となっています。

運用状況、市況感、ポートフォリオ、取引銘柄の過程と結果など、丁寧に分析内容と共に記載されています。

個人トレードもしている私は、この市況感の部分が非常に役立っています。

 

 

BMキャピタルに投資した場合の税金の取り扱いも把握しておこう

私が個人的に気になったのが、税金面でした。少し複雑なので、自身の備忘の為にもここは記載しておこうと思います。

BMキャピタルで運用してもらって、利益が出ている段階で解約をした場合にはどのような税金がかかるのか。

 

株式投資や不動産投資など、資産の売買益で獲得した利益には、20.315%の税金が発生することは、誰もが知るところです。

これに対して、BMキャピタルでの税金の取り扱いは「総合課税」となっています。

 

所得税は、1人1人の所得に対して課される税金ですが、対象となる所得は、その所得を稼いだ方法によって10種類に区分され、それぞれの所得について所得金額の計算方法が決められています。

そして、所得税の課税方法は大きく「総合課税」と「分離課税」の2種類があります。

総合課税とは、個人の1年間の所得をすべて合計して課税の対象となる計算のしくみのことで、対象となる所得をすべて合算して、その合計額に対して累進税率によって課税します。

累進税率とは、所得を6段階に分けて所得が多くなればなるほど高い税率を課すものです。つまり、所得が多ければ多いほど、税金が高くなるしくみになっています。

 

出所:経理コンパス

 

つまり、サラリーマンであれば会社の収入があります。BMキャピタルによってもたらされた収入はその会社からの収入と合算して、その合計金額に累進課税がかかるということです。

 

所得税率

出所:金融庁

 

税金に関しては、人の家庭環境や収入、勤務体系によって大きく異なるので、これこそ面談時に詳しく担当者と相談しながら理解していくのが良いでしょう。

 

 

セゾン資産形成の達人ファンドと比較してみる

安定運用、と聞くと、BMキャピタルの他にセゾン資産形成の達人ファンドがよく私の周りでは話題に上がります。

個人的に比較してみました。私自身、セゾン投信は本気で運用を考えたことがありますが、やはり安心感の部分でBMキャピタルが上回りました。

高い利回りで安定、という結果を出すのは、本当に難しいことなのだなと感じた次第です。

 

BM CAPITAL セゾン資産形成の達人ファンド
戦略 バリュー投資
(本質的な価値に注目)
世界への分散投資
(仕組み的にリスクを分散)
契約形態
/スキーム
直接契約で全て自前で運用
(シンプル)
機能ごとに組織を分化
(ファンド・オブ・ファンズで複雑)
最低出資金 1,000万円 月々5,000円の積立投資
パフォーマンス
(実績)
常に年10%以上
年単位でのマイナスはない
安定的で堅実な実績
長い目で見ればプラス
ボラティリティ(振り幅)は大きい
当たれば大きく、外せば損
公開情報 限られた情報のみ公開
詳しくは問い合わせて確認
細かいことまで全て公開
自分で細かく調べて確認する必要あり

 

 

まとめ

BMキャピタルを徹底的に暴いてみました。

私が知る情報はこれでもたったの一部です。面談、投資、運用レポート、担当者とのコミュニュケーションを経て、BMキャピタルとの付き合いが長くなればなるほど実態が掴めてくるでしょう。

 

老舗8年のヘッジファンド、資産を守り育てたいという方は、おすすめです。

 

 

BMキャピタルの公式(https://bmcapital.jp/)

 

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